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ジャガイモの植え付けに挑戦!

「こんにちはwasenkinです🙋‍♂️今回はジャガイモを植えた時のお話しです🙇‍♂️」

 

サツマイモ収穫後、そのまま放置されていた裏の畑🔽🔽

そのままにしておくのはもったいないな~と思い、大家さんに相談してみると、今はちょうどジャガイモを植える時期だそう。

手伝いをお願いすると快く承諾してくれたので、ジャガイモ植え初挑戦の運びとなりました。

もし本当に自分の畑でジャガイモが採れることになったら最高です😊

 

まずは雑草と石を取り除いてきれいにしておきました🔽🔽

種芋はちょうどいい感じに忘れ去られて芽が出たジャガイモがいくつか見つかりましたので、それを使う事にします。

でも丸ごと植えるのではなく、切り分けて植えるとのこと。

なのでこんな感じで切ってみました🔼🔼

…とか言いながら、本当はちょうどウチに遊びに来てくれていた友人に切ってもらったのですが😅🔽🔽

畑の準備と種芋の準備ができたので師匠である大家さんに教えを仰ぎます。

すると大家さんは水牛小屋から自家製堆肥を持ってきてくれました🔽🔽

このあたりではほとんどの家で水牛を飼っているのですが、それは牛乳を取るだけでなく、肥料作りのためでもあるようです。

村の人たちの生活を見ていると無駄がなくて知恵がある、そう感じることが沢山あります😊

 

さて、その堆肥を大家さんは素手で豪快に撒いていきます🔽🔽

発酵しきっているのか、ニオイはしません…が、もともとナンだったか考えるとぼくなんかはちょっと抵抗を感じます…

でも大家さんは全く気にするそぶりもなく、袋からゴソッと両手でつかみ出して、服にかかるのも関係なくバラバラっといきます😄

恐らくそんな細かい事は気になっていないし、もし何かあっても体の免疫機構が解決してくれるのでしょう。

村の人たちはメンタルもフィジカルも強靭です👏

 

その肥料を土に混ぜ込み、畝を作っていきます🔽🔽

小さな畑に畝三つ、なのに結構いい運動になりました👌

畑仕事っていいですね😄

あとは畝に等間隔で穴を開けて、芽を上にしたジャガイモを埋めていきます🔼🔼

これだけで数か月後にはジャガイモが採れるなんてありがたいお話しです😊

 

ちなみにこの時大家さんは裸足ですが、大家さんだけでなく村の人たちには畑に入る前には履物を脱ぐという習性があります🔽🔽

家にいる時は脱いでいて、道を歩く時は履き、畑に着くと脱ぐ。

不思議ですが何か理由はあるのでしょう、今度誰かに聞いてみます😁

 

さて、あっという間にジャガイモの植え付けが終わってしまいました。

手伝ってくれた大家さんと友人に感謝!

収穫は3カ月後だと聞いていますが、どれだけ採れるものかこれから楽しみです😊

 

ちなみに植えてから2週間後の現在、かわいらしい葉が生えています🔽🔽

ジャガイモを植えてみたお話しは以上です。

この度も最後までお付き合い下さりありがとうございました🙇‍♂️