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里帰り中の孫たちの過ごし方

「こんにちはwasenkin嫁です。
最近セミが鳴き始めました。
子どもたちはいよいよ夏休みですね。」

学校が休みの時期になると、タルプ村の我が家の大家さんちには、娘さんが子どもを連れて里帰りしてきます。

一人の娘さんは5歳と1歳の子を連れてカトマンズから、

もう一人の娘さんは3歳の子を連れてインドから里帰りします。

 

都会に住む子供たちにとって、タルプ村のお母さんの実家は絶好の遊び場。

テントウ虫一匹で大興奮してしまう大家さんちの孫にとっては、

畑の土に触れたり、家畜に餌をあげたりと、

好奇心や探求心を刺激する材料がタルプ村にはいっぱいあります。

⇧⇧泥んこ遊びに4時間没頭した孫

 

⇧⇧ジュリーと戯れる孫

 

ママたちは、「さっき着替えたばかりなのに・・・」と嘆きますが、

そんなことお構いなしに子どもたちは全身を使って自然を楽しみます。

 

⇧⇧近所のお兄ちゃん手作りのおもちゃで遊ぶ孫

 

そんな孫たちは、もちろん【タルプ村の外国人】にも興味津々。

頻繁に我が家へ遊びに来てくれます。

私たちはウエルカムなんですが、ものすごく気を遣ってくれる我が家の大家さんは、「私たちの迷惑になるのでは・・」と考え、孫の我が家訪問を必死で阻止しようとします。

「ここの庭には大蛇がいる」とか、

「この間はトラがきた」とか、

子どもが怖がることを言って阻止しようとします😅

ヘビもトラもあながち間違ってはいないのですが、そこまで言わなくても・・😅

 

それでも隙を見計らってやってくる孫たち。

5歳の子は賢くて、お母さんやおばあちゃんが何かの仕事に集中しているタイミングでこっそり侵入してきては、こっそり窓をノックします😁

 

3歳の子はインドで生まれ育ったためネパール語が通じず、大家さんの脅しが全く効きません😅

でも門を開ける事ができず勝手に入れないため、門から大声で私の名前を連呼します😅

 

うっかり門が開いていて入ってこれた時は、5歳の子と同じように窓から来訪をアピール😊

⇧⇧でも大家さんがすぐに気づいて迎えに来ているところ😅

ただでさえかわいい子供たちにこんな風にされたら、当然愛着が湧いて、一緒に遊びたくなりますよね😅

それで一緒に遊ぶのですが、でも大家さんから「遊んでくれるのは良いけど、家の中には絶対入れてはいけない。よその家に入り浸る悪い癖がついたら困る。」と厳しく言われているので、外で一緒に遊ぶか、かわいそうだけど窓越しに遊びます。

 

5歳の男の子は、夫が使う工具類にも興味津々で・・・

「これ何?」「どうやって使うの?」と聞いています。

 

色んな事を吸収して日に日に成長していく子供たち。

次回会った時はどう成長しているか、楽しみです😊