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ネパールの独特な【路線バス】

「こんにちはwasenkin嫁です。
少し前にネパールの工事現場についてお伝えしました。
今日はバス事情です。」

様々な感覚が大きく違う、ネパールと日本。

工事現場で目にする光景も大きく違いましたが・・・⇩⇩

mrsora.com

バス事情も大きく異なります。

まず一つ目は、運転席が近すぎる。

乗客もハンドルが握れるくらい近いので、ギアチェンジする時、荷物や足が当たってしまうこともあります😅
座席が近い理由は、できるだけ座席を作り、できるだけ乗客を乗せ、できるだけ稼ぐため。

長時間乗る時は、少しでも腰かけられると助かるので、ありがたくもあります。

余談ですが、改めてこの写真を見ると、座席が近い事よりも、運転手さんの私物の方が気になりました😅

サングラス、瞬間接着剤、懐中電灯、歯ブラシ、歯磨き粉。

生活感、丸出しです😅

 

本題に戻り・・

バスは大概個人所有のため、その人の好みが反映されるのもネパールならでは。

ハンドルにタイヤのホイールをはめる人⇩⇩

 

信心深い人⇩⇩

 

フロントガラスが割れてても気にならない人⇩⇩

 

バスのボディーも独特。

これは控えめな方で・・⇩⇩

 

今までで一番衝撃的だったのは・・⇩⇩

あの有名なアニメに出てくるねこバスとは大違いの、ねこバス。

 

天井が低めなのもネパールバスあるある。

⇧⇧この手前のタルプ女子は身長163cmくらい。

今にも天井に頭がつきそうです。

 

趣味の偏った音楽を大音量で聞かされるのも、ネパールならでは。

長距離バスだと、高確率で踊るインド人の映画を見させられます(笑)

動画をどうぞ⇩⇩

youtu.be

通路が通路でなくなることもしばしば⇩⇩

自分の荷物を踏まれても怒らないし、逆に出入りがしづらくなっても怒らない。

なんとも大らかな国です😊

大らかすぎてこんなことも⇩⇩

このワンちゃんがバスに乗車する時の動画があります。

かわいいので、ぜひご覧ください⇩⇩

youtu.be

ヤギやニワトリが車内にいたこともありますが、乗客が多かったり大量のヤギを乗せる必要がある時なんかは、動物はさすがに荷物扱いされてしまいます⇩⇩

雨や風、揺れを耐えての長旅、かわいそう・・・

 

ツッコミどころ満載のネパールのバス。

ぜひ体験してみてください😅