
「こんにちはwasenkin嫁です。
古い写真を見返していたら、コウモリの写真が出てきました。」
ネパールに行くまでは、動物園でしか見た事がなかったコウモリ。
カトマンズには、カラスくらいの巨大コウモリがたくさんぶら下がっている通りがあり、私はその下を通るのが嫌いです。
タルプ村ではそれほど大きなコウモリは見かけませんが、バナナの木などに隠れています。

我が家のお風呂は半屋外にあり、しかもバナナの木の近くを通るため、バナナの木にコウモリが隠れていると知ってからは、夜にお風呂に入るのがほんの少し怖くなりました😥
そんな風に、本来不気味で苦手な生き物ですが、写真をマジマジと見てみると意外に興味深く、ぜひ皆さんにもシェアしたいと思い記事にすることにしました。
苦手な方もいらっしゃると思うので、まずは癒しの生き物(⁈)ジュリーの写真から紹介します。
ジュリーとは?
タルプ村の我が家の愛犬です⇩⇩
このジュリー、寝相が独特。

横から見るとこんな感じ⇩

手も足もピーンと伸ばしたこんな状態で身体が休まっているのか不思議ですが、これでもけっこう熟睡しています😅
私に安眠を妨害され少し動いたものの、相変わらず足は開いたまま・・⇩⇩

「犬の寝相」と検索してみたところ・・・
犬にとって急所といえるお腹をさらけ出した状態で寝る犬は、純粋で天真爛漫な性格。
危機感や緊張感がなく楽観的、とのこと。
前足がピーンと張っているのも、完全にくつろいで熟睡していることの表れ、と。
たしかにジュリーは天真爛漫。
安心してくつろいでくれているのも、私としては嬉しい気もするのですが・・
大家さんは、野生動物や不審人物から身を守るためにジュリーを飼っているので、もう少し緊張感をもって番犬の役割を果たしてもらいたい気もします😅
さてここからは・・・
害虫を減らしてくれて、果実の受粉を助けてくれる益獣のはずが、嫌われるコウモリのお話。
嫌な人もいるかもしれないので、手短に紹介します😅
ある日、wasenkinが駆除しようとしたコウモリがこちら⇩

体毛で覆われた体、翼と一体になった手、5本指の足など、知らなかったコウモリの生態を知ることができます。
うつ伏せにすると⇩⇩

ちょっとちょっかい出してみると、怒りました⇩⇩
(ごめんね😅)

歯も、きちんと生えています。
こちらのコウモリは、巣を作られると困る場所にいたので、別の安全なところへ逃げてもらいました。
よく見ればかわいいのに、なぜか不気味がられるコウモリ。
同じ動物でも、犬のようにかわいがられるものもあれば、コウモリのように忌み嫌われるものもあり・・
何の違いなのか、かわいそうですね。
でもやっぱり・・・
コウモリは動物園にいるくらいが、ちょうど良いと思います😅