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ネパールで「畑デビュー」!🌱

「こんにちはwasenkinです。タルプ村に引っ越して3か月、とうとうこの日が来ました。畑デビュー!今回は我が家のできたての畑についてお話ししたいと思います。」

 

これまで日本も含めて自分で畑なるものを作ったことはありませんでした。

ですが、どういうわけかここ最近、ちょっと挑戦してみようかな?という気持ちがむくむくと湧いてきました。

歳でしょうか?それとも環境?

 

とにかく思い立ったが吉日、気持ちが冷めないうちに着手しました!

 

選んだ場所は、家のすぐ脇にある3畳ほどのスペース🔽🔽

…草ボーボー…😅

でも大家さん曰く、奥に見える小屋で以前ヤギを飼っていたので、この辺りの土は肥えているだろうとのこと。

その言葉を支えに雑草取りに励みます。

 

そして草と格闘する事1時間、だいぶきれいに🔽🔽

 

でも草を刈って気づいたのは、とにかく石が多い

砂利くらいの大きさから、こぶし大のものまで、土の下に大量に隠れています。

はぁ~この石も全部取らないとかぁ~😥

と心折れそうになっていると、

なんとそこに助っ人が…!

さて、その助っ人とは?

 

そう!もはやウチの子A少年!

 

mrsora.com

 

「アンクル畑作ってるの?それなら僕も手伝うよ!」

 

そう言ってA少年は慣れた手つきで鍬を操り始めます。

いや~頼もしい!!

(ちなみに彼はぼくの事をアンクルと呼びます…👴)

そこから二人で、今日の学校であったこととか、友達のこととか、家畜の話なんかをしながら作業を進めます。

 

そして…

まだまだ石や草はありますが、それなりに畑らしくなりました👏👏

でも、もう日も暮れかかって来たのでこの日はここまで。

A少年に心から感謝して送り出します😚

去っていく彼の背中は「いや~今日も人の役に立った!」と満足げに弾んでいるように見えました。

これがA少年の良い所なんですよね~😁

…そしてふと思う、これは明日も来るな…

 

翌日、朝から外出して夕方頃に帰宅。

さて、昨日の続きでもやろうかな、と家の裏を覗くと…

 

いました!!A少年!!

 

…と、そのお友達!!😂🔽🔽

なんとA少年はこの日、我が家の畑を完成させるため、近所の子どもたちに召集をかけやって来ていたのでした!!👏👏

 

すごい!そして、これはさすがにかわいすぎる!🔽🔽

A少年の友達?子分たち?はこれ、10歳くらいでしょうか?

こんなに小さいのに鍬を振るう姿勢は様になっています👍

そして、文句も言わずにA少年の指示通りに動いています。

 

この日はA少年もちょっと兄貴ぶって

「はい、ラインになって一緒に耕すよ!」とか、

「ストップ!そこの大きい石どけといて!」とか、

「畑のヘリはちょっと高くして、水がたまりやすいようにしていこう!」

と指示を出しています😁

それに従って黙々と作業を進める子分たち。

youtu.be

 

そして完成する畑!!🔽🔽

いや~子供たちグッジョブ!ありがとう!

本当にちゃんとした畑のようになりました。

中央が窪んでヘリが高くなっているのが気になりましたが…

せめてものお礼に、冷たい飲み物をあげて解散。

村の子どもたちの新たな一面を見る事ができました😄

 

そして翌日、大家さんに畑ができたことを報告すると、一緒に来てくれました。

そして、完成した畑を見て…

 

水が溜まるから、ヘリはこんなにしちゃダメ」

そして容赦なく平らにされていく畑のヘリ…😭🔼🔼

 

…あぁ、かわいそうなA少年。

 

あれだけ自信満々で、あれだけ兄貴風を吹かせていたのに土台から間違っていたとは…

まぁ、こういうのも彼のかわいい所です😊

 

その後、大家さんが「からし菜」「大根」の種を蒔いてくれました🔽🔽

流石は農業暦ウン十年の大家さん。

動きに無駄がありません。

均等に、手早く種を蒔きます。

大家さんにも感謝!!

 

そして10日後…

明らかに雑草ではない緑の植物が生えています!

 

いや~良き!!

 

人生初の畑、色々な人たちが手伝ってくれたということもあるし、すでに愛着が湧いています。

今から収穫が楽しみです😁

 

今回も最後まで読んで下さりありがとうございました