
「こんにちはwasenkinです🙋♂️皆さんは『カスカラティー』を知っていますか?ぼくも少し前に知ったばかりですが、今回はその謎のお茶についておはなしさせて頂きます😊」
さっそくですが、カスカラティーはこんな見た目をしています🔽🔽

琥珀色の液体と、浮かんだり沈んだりしている丸いモノ。
ぱっと見梅酒のようです。
でも丸い物体は梅ではありません。
お湯に戻す前の状態はこれ🔽🔽

乾燥した植物の殻のように見えますね。

さて、正解は…🔽🔽

「コーヒーチェリー」でした!
正確には、豆を除去した後に残る皮&果肉部分を干して乾燥させたもの、それがお茶の中に沈んでいた物体の正体であり、カスカラティーの本体です!
まさか皮も飲み物にできるなんて、コーヒーってすごい植物ですね😄
でも、お茶の正体と、名前の響きからちょっと残念なイメージ湧きません?
もしや語源は「カスからティー?」
…そう思ったぼくは浅はかでした…
このカスカラとはスペイン語のようです。
その意味は「籾」や「殻」
…やっぱりカスからティーでした🤣
ちなみにコーヒーチェリーティーとも呼ばれるようです。
調べてみるとなかなか健康に良い働きをしてくれるお茶のよう。
なんでも、ポリフェノールが豊富で、抗酸化作用があると。
なのでアンチエイジング効果や美肌効果が期待され、糖尿病予防にもなると。
これまで捨ててきたものがこんなに良い物だったとは…もったいない🥲
さて、そんなありがたいカスカラティー、味はどんな感じでしょうか?
頂いてみます。

見た感じは薄めの紅茶のよう。
香りは酸味と甘みが混ざっていてちょっと土感のある独特な香り。
例えるならフルーティーなごぼう茶。
そして味にも強めの酸味を感じます。
近いのはハイビスカスティー。
そして最後、口の中に残るのは…ごぼう感…
…正直なところ想像していたものとは違っていました😅
甘味を付けたら飲みやすくなるかと思い、ハチミツを加えてみました。
だいぶ酸味が抑えられ、さらに華やかな印象になりました。
…でもやっぱり、あとに残るは、ごぼう感…
珍しいし、体に良いし、本来捨てるものを再利用するなんてすばらしいんですが、これは無理なのかな、とあきらめかけた時に良いアイデアを思いつきました。
それは、コーヒーと混ぜてみる!というもの。
一つの実からできている飲み物なんだから相性悪いはずありません。
さて、味は…

香り、薄いコーヒー。
味、酸味のある薄いコーヒー。
悪くはない、これはこれでイケるという人がいるかもしれない…
…でもやっぱり、あとに残るは、ごぼう感…
いい所まで来ているのですが、おいしい!もっと飲みたい!とはならない😅
たぶんもっとおいしい飲み方があるんでしょうが、残念ながら探求心が底を着きました。
今後ベストな飲み方を発見したら報告させていただくかもしれませんが、今回はここまでということで🙋♂️
みなさん、もし有効利用できそうなアイデアがありましたら教えて下さい。
ちなみにカスカラジャムが作れる、という記事を見つけて喜んでいた妻ですが、お茶の味見をした後で早々にあきらめていました(笑)
さて、今回も最後までお付き合い下さりありがとうございました🙇