「こんにちはwasenkinです🙋♂️今回はナント!タルプ村の近くに住んでいる日本人の友達がブログを書いてくれました😄はい、この辺りに住む日本人は実はぼくたちだけではなかったのです(笑)。そんな彼女『Nさん』が、最近タルプ村周辺であった出来事を綴って下さったのでどうぞご覧ください!所々ぼくの発言も挟まります(笑)」
こんにちわ!はじめまして。
タルプ村のwasenkin家の友達の者です。
私はタルプ村の隣り村出身のタマン族の夫を持つ日本人です。
大抵はタルプ村よりも標高の高いバザールの近くに住んでいるのですが、畑や田んぼはタルプ村からさらに下って行った村にあり、そこにもう一つの家があります。
今回はその村の家の周りにコーヒーの苗を植えたので、ちょっとその様子をお伝えします。
wasenkin家の影響でコーヒー栽培をチャレンジしようと思いました。
コーヒーの苗集めからお話しします。
コーヒーの苗はバイクで6,7キロ離れた所から買ってきました。
夫のバイクともう一台のバイクで購入しにいきました。
2台のバイクで2カゴずつ運んできました。
しかし苗は湿った土付きでしたし、夫のバイクは車体が軽めなので、後ろに縛り付けた思い荷物のせいで車体の前が上がる感じで運転するのが大変!
道も登りのガタゴト道!それで途中からバスにカゴを一つ運んでもらいました。
バスから荷物を下ろした後は村の家まで下りなので、なんとか二つのカゴをバイクの後ろにくくりつけて運びました🔽🔽
コーヒーの苗、購入完了!
さて、後はこの苗を植えるのですが、そのための準備を一か月前くらいから始めていました。
今回コーヒー苗を植えた土地は何年も何も植えず放ったらかしにしていたジャングル化した土地です。
なんと私はその土地が夫の実家の土地だとしりませんでした。
あまりにジャングル化してたので。。。
ということで、ジャングル伐採から仕事がスタート!
木や竹がいっぱい生えていたのでバッサリバッサリ木を切っていきます。
切った枝や雑草を取り除くとなんと少し土地が見えてきました。
「動画内でNさんの旦那さん『Mさん』が解説を入れています。
『向こうに見えるのが私たちの家です。その上の方に畑が位置しています。ジャングルです。そして今は木を切っています。コーヒーの苗を植える準備です。切った後にこの辺りに穴を掘り、コーヒー植えます~』
だいぶ木を切った後のようですが、相当な手間だったでしょうね😊」
ここまでの作業が苗植えの一ヶ月前。
そして苗植えの2週間前、苗のために穴を掘っておいた所に肥料を入れます。
村の家にあった水牛の堆肥です。
その上から土を埋めて土地作り完了です。
土地作りして少し時間をおいた方が肥料の効果が出るそうで、土も良い土になるそうです。
土作りから2週間後、最初に話したように苗を買いに行き、その日に夫と夫の弟が2人で苗を植えました。
150株のコーヒ苗の植え付け完了です。
あとは雨が早く降ってくれれば水やりをせずにすみます。
順調に成長してくれることを期待してます。
一年後どれだけ大きくなってるか楽しみです。
今日はコーヒ苗植え付け作業のご報告まで。
また今後の報告楽しみにして下さい。
「以上が『Nさん』の手記でした。『Nさん』はネパールへ嫁いで10年以上になります。ぼくたち以上にネパールの生活に深く関わっているので、面白い目線での記事を書いていただけるかもしれません。またぜひ執筆をお願いしたいと思います。読んで下さった皆さんも最後までお付き合い下さりありがとうございました🙇♂️」